自撮り棒「トルミー」のメリット&デメリット

梅田のロフトでも一番プッシュされていたし、ヒルナンデスでも紹介された自撮り棒トルミー

自撮り棒を欲しいと思っているユーザーはたくさんいますが、一番目につくこのトルミーは本当にいい自撮り棒なのかどうかについて説明していきましょう。

トルミーとは

トルミーとは自撮り棒の1つで、わりとイロイロな所で目にする有名自撮り棒です。

Amazonによると値段はだいたい4000円前後で、構成は自撮り棒+リモコン+独自アプリというちょっと他では見ない形になっています。

この有名自撮り棒トルミーは果たして4000円の価値はあるのでしょうか?!メリットとデメリットを追っていきましょう。

メリット:トルミーのいいところ

まずはトルミーのいいところについて挙げていきましょう。

1.設定いらず

トルミーで自撮りをするのには特に設定は必要ありません。

他の自撮り棒だとブルートゥースに繋いだり、イヤホンジャックに繋いだりする必要がある反面、トルミーではトルミーの専用アプリをダウンロードしなくてはいけない以外にすることはありません。

2.リモコンが高機能

ちなみにトルミーは付属のリモコンが人間には聞こえない超音波を発するようになっており、この超音波をトルミーの専用アプリが掴むとシャッターが降りるという仕組みになっているようです。

たしかにこの方法なら登録料の高い技適マークをとる必要がありませんね!この仕組であればトルミーは日本では規制対象外の自撮り棒となり、警察に捕まる心配はありません。

ちなみにリモコンの上がわについているピンク色の鈎ははずしてスマホスタンドとして使えるようです。

デメリット

もちろんデメリットも挙げていきます。一番いい自撮り棒が欲しいですからね~

1.専用アプリをダウンロードしなければいけない

専用アプリをダウンロードしなくてはいけないのはぶっちゃけかなり面倒くさいですよね。私も初めて梅田のロフトに自撮り棒を買いに行った時はトルミーしか無かったのですが、専用アプリをダウンロードしなくてはいけないというので辞めました。

もちろん専用アプリにしかないリモコンでインカメラ・アウトカメラを切り替える機能なんてものもありますが…そこまで魅力的ではないですね。

2.高い

自撮り棒+リモコンの組み合わせで自撮り棒セットを揃えたいのであれば、2,000円程度で揃います。

しかしトルミーは専用アプリの開発費がかさんだのか値段は4,000円~となっています。4,000円出せば普通にブルートゥース対応のいい自撮り棒が買えますからね~

3.エクスペリア非対応

公式でエクスペリアに対応しないと明言されています。エクスペリアユーザーは自撮り棒に関してはいつも冷遇されていて悲しいですね。ソニーのスマホカメラに対するこだわりが逆効果になっているようです。

総合評価

残念ながら私ならトルミーは買いません。

やはり専用アプリをダウンロードしなくてはいけない上に高いとなると、トルミーの専用アプリやリモコンにかなりの付加価値がなければ買う気にはなれません。

しかしトルミーの専用アプリには特によさそうな機能はないし、リモコンも確かに超音波でシャッターを切るというのは気になりますが4000円払ってまで欲しいとは思いません。

どうしても手元のシャッターでインカメラ・アウトカメラを切り替えたい人はトルミー意外に選択肢はありませんが、もっと安く済ませたい、もしくはもっと楽な自撮り棒が欲しいという人は別の自撮り棒を買うといいでしょう。

おすすめもこちらに書いてあるのでご覧下さい。

トルミーの開発元には是非ともトルミー2はブルートゥース対応で2,000円代の自撮り棒を出して欲しいですね。トルミー2はブルートゥース対応で2,000円なら市場完全独占できますからね。

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