セルカ棒(自撮り棒)の値段帯と機能:激安から高機能まで

セルカ棒こと自撮り棒が欲しい!けど値段が高そう…

どんな種類があってどれくらいの値段なんだろう?という人のための記事となっております。

実は自撮り棒はかなりの種類があり、値段帯も数百円から数千円までとかなり幅広くなっています。自撮り棒について何の知識もない人はこの記事を読んでから財布と相談しましょう。

激安自撮り棒

安さを重視するならば、自撮り棒は激安で手に入れることが可能です。

な・・・なんとこのTARIONの自撮り棒、棒とリモコンがセットになって600円程度で購入できます。

めちゃんこ安いですね!棒とリモコンがセットになっているので、セルフタイマーで撮影をする必要もありません。

ですが激安自撮り棒にはもちろん理由があります。それは…技適マークの有無です。

自撮り棒が規制だとか、自撮り棒を使うと捕まるとかふと耳にしたことはあるでしょう。普通は自撮り棒を使っても違法ではありません。しかし、使っている自撮り棒が国の定めた安全基準をクリアしていない場合はその限りではありません。

全ての電波を発する製品、TARIONの場合はリモコンとなりますが、これが国の定めた安全基準をクリアしていない可能性が大いに有ります。国の定めた安全基準をクリアした証拠として技適マークというものがあるのですが…

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TARIONの自撮り棒の販売ページには技適マークの「技」の文字すらありません。技適マークをちゃんと取得した自撮り棒の販売ページには必ずと言っていいほど存在するはずなのですが、これを推していないということは多分TARIOONはたぶん違法自撮り棒です。

違法自撮り棒は使用すると警察に捕まえられても文句は言えないので、私は全然オススメしません。

「技適マークのついていない自撮り棒を持ってこなければいじめられる」みたいなかなり特殊な状況にいない限りはもうちょっとお金をだして技適マークのついた合法自撮り棒を買いましょう。

安自撮り棒

安めの自撮り棒としてはこれがおすすめです。

2015年新型!折りたたみ式で手元で撮れる有線自撮り棒!

設定不要で手元で撮れる自撮り棒!レビューで税込み&送料無料!
価格:2,000円(税込、送料込)
評価:★★★★★(5.0)

売り上げランキングでもかなり上位に来ている2015年の新作自撮り棒

説明書を見る限りどうやら自撮り棒の本場韓国で作られた自撮り棒らしく、市場の成熟した韓国セルカ棒市場のニーズをがっちりとおさえています。

まず技適マーク不要なので安い!値段は2000円となっています。技適マークを取得しなければいけないブルートゥース対応のスマホは技適マーク取得料金が本体の値段にどうしても加算されてしまうためどうしても高くなってしまう傾向にありますが、この自撮り棒はブルートゥースを使わずイヤホンジャックに差し込んで使うタイプの自撮り棒なので安上がりとなっています。

イヤホンジャックに差し込むだけなので充電も不要、設定も不要、買ったその瞬間から使うことが出来ます。ついでにスマホを固定するピンみたいなものまで付属しています。

強いてダメな部分を挙げるとしたら日本でも大流行しているスマホピアスを付けている場合それを一旦取り外さなければ接続できないという所でしょうか。それ以外はまあ~完璧です。

面倒な設定なんてしたくないし、安い自撮り棒が欲しいという人はこれ一択でしょう。

普通自撮り棒

最近はどうやらイヤホンジャックに差し込んで使う自撮り棒が主流なようですが、個人的にはブルートゥースに繋いで使う自撮り棒も好みです。

ちょっと前まで主流で普通だった自撮り棒も紹介いたしましょう。

このKeyniceという自撮り棒は値段は2,700円といままで紹介してきた中で最も高くなっていますが、その分機能は豊富です。

まず自撮り棒とスマホの接続をブルートゥースで行います。自撮り棒の電源を入れた瞬間自撮り棒とスマホが接続されるので、上の自撮り棒と違ってイヤホンジャックに自撮り棒を刺して接続するという動作が必要なく単純に自撮り帽の電源を入れ、セットしてすぐ撮影に入ることが出来ます。すぐに撮影に入らなければ大事な瞬間を逃してしまう…という時などに便利ですね。もしくはUSJの行列に並んでいてさっさと撮らなくちゃいけない時とか…

さらにこの自撮り棒にはミラーが付いているため、アウトカメラで自撮りをすることも可能です。アウトカメラというのはスマホの画面の付いていない方のカメラのことで、自撮り棒で使うカメラと比べるとかなり画質が高めになっています。背景が綺麗な場所で背景を入れて自撮りをしたい場合は非常に便利です。

無線で繋ぐのでスマホピアスをとる必要はありませんし、イヤホンジャックを探す必要もない…と聞くとこっちのほうがお手軽な気がしてきますが、ブルートゥースの自撮り棒はまず自撮り棒とスマホを接続するために、スマホの設定を弄らなくてはいけません。機械が苦手な人にはちょっと面倒くさい設定なのでほんとうに機械が苦手な人で、かつまわりに設定できそうな人がいない場合はやめておいたほうが無難かも知れません。

また、ブルートゥースの自撮り棒は充電で動いているため、定期的に充電する必要があります。いざというときに電池切れする可能性があることを考えるとちょっと面倒くさがりな人にもおすすめできないかもしれません。

それでも私はブルートゥース式がオススメですが…自分の性格と財布、これまでの説明を読んだ時の魅力度とくらべてどれにするか考えましょう。

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