大阪梅田のロフトに自撮り棒を探しに行ってきました

先日大阪は梅田の茶屋町にあるロフトに行く用事があったので、ついでに自撮り棒の販売状況を見てまいりました。

早速何が売られているか見ていきましょう。 ちなみに梅田のドンキホーテに行った時の記事はこちら

大阪梅田のロフト

梅田のロフトではこんな感じで売られていました。

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置いてあったのは5階、レジから一番近い売り場となっていました。前に自撮り棒を探してロフトに来た時はもう少し奥においてあったので、売れ行きを見てプッシュするようにしたのでしょうか。

販売していた自撮り棒はTOLme(トルミー)、ファンタスティック、スマスティック、クリックスティックなどでした。

最もプッシュしていたのは一番上にあるトルミーですが…この自撮り棒は撮影をするのに専用のアプリをインストールしなくてはならないという非常に面倒くさい作りになっているのであまり購入はおすすめいたしません。

ここで私が購入するのであれば、TOLmeの下にあるファンタスティックという自撮り棒でしょう。トルミーの下のピンク色のパッケージのやつですね。

これはブルートゥース対応、すなわち手元でシャッターが切れるタイプの自撮り棒で、とにかく自撮り棒ならまあ必要だろうという機能を最低限備えています。

値段は3990円とブルートゥース対応自撮り棒の標準的な価格となっています。

ちなみにファンタスティックより手前にはもっと簡易のリモコン型自撮り棒やなぜかチェキのフィルムなどが置いてありました。カメラ用品をてきとうにまとめて置いてあるだけ…?

大阪梅田のロフトのヴィレッジヴァンガード

ついでに上の階にある梅田のロフトのヴィレッジヴァンガードにも行ってきました。

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ロフトとはまったく別のラインナップとなっていますね。ここでは主に棒のみを売っていました。

棒のみのメリットはとにかく安い所なのですが、自撮り棒ならなんでもいい!と考えて何も調べずにシャッター無しのものを買っていく人が多いためか「シャッターは別!」「棒のみ!」と貼られまくっていました。

自撮り棒には手元でシャッターが切れるけど高いタイプと、手元でシャッターが切れないのでセルフタイマーを使う必要があるタダの棒だけど安いタイプがあります。ヴィレッジヴァンガードでは主に安いタイプをメインで集めている感じですね。

棒のみのものはシャッターを別に買うことにより手元でシャッターが切れるタイプとすることが出来ますが、ヴィレッジヴァンガードにはメチャクチャださいひも付きシャッターしか置いていませんでした。上の写真で言うとあの写真下側の金属探知機みたいな形で赤・青・緑の3種類が用意されているあれが別売りのシャッターです。

まとめ

今のところ私が梅田のロフトで自撮り棒を買うなら、

1.6階にあるファンタスティック(4,000円くらい)

2.ロフトのファンタスティックの手前あるリモコンと棒がセットになっているセット(3000円くらい)

3.ヴィレッジヴァンガードの棒とリモコン(2500円くらい)

のどれかにするでしょう。1番が1番良いのですが、値段が高いのでそこは財布と相談しましょう。

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