シャッターが無い自撮り棒を買った場合の対処法

自撮り棒を買った!さっそく撮るぞ~!

と意気揚々と町に飛び出していったのに、この自撮り棒…シャッターが付いていない!!!

という事態に陥った人のための記事です。

自撮り棒にシャッターが付いていない?!

自撮り棒を買ったのに自撮り棒にシャッターが付いていない。それはなぜか?

それはその自撮り棒がシャッター無し自撮り棒だからです!!

自撮り棒は現在、大きく分けて3つの種類が存在します。

  1. 自撮り棒:シャッター無し
  2. 自撮り棒:シャッター有り・有線接続
  3. 自撮り棒:シャッター有り・無線接続

もしあなたの自撮り棒のどこをどう見てもシャッターが存在しないのであれば…あなたが買ったのは1の自撮り棒:シャッター無しと言うことでしょう。

自撮り棒シャッター無しの特徴は

A.値段がほかのと比べて明らかに安い
B.自撮り棒から線も伸びていないし、パッケージにブルートゥースマークも付いていない
C.グリップの部分にシャッターボタンが無い

というのが特徴です。2つくらい当てはまったらもう2000%間違いなくそれはシャッター無し自撮り棒です。

もしシャッター無し自撮り棒を買ってしまった場合、どうすればいいのでしょうか…?!

シャッター無し自撮り棒をシャッター有りにする

シャッター無し自撮り棒にシャッターを組み込むには、また新しくボタンのみを購入することによりシャッター有り自撮り棒にする事が可能です。

たとえばこういうのですね。

そう…シャッターはそれだけで2000円もします。というのも無線シャッターというのは国の定める無線安全基準をクリアしている必要があり、その基準をクリアするにはかなりの費用が掛かるからです。

無線安全基準をクリアするための費用がシャッターボタン自体の価格に転嫁されているというわけですね。

探せばさらに安いシャッターボタンもありますが、あまりにも安すぎるシャッターボタンは安全基準をクリアしていない可能性があるため…日本国内で使うと逮捕される可能性があります。

うーん…自撮り棒にもうお金を掛けたのにまた新しくシャッターボタンを買うなんて嫌じゃ~という人はあきらめるしかないでしょう…

もしくは新しくシャッター付きの自撮り棒を買うという選択肢もあります。

たとえばこの自撮り棒なら有線タイプでシャッター有りです。

自撮り棒のほかにシャッターを買う必要は無く、かつセットアップ不要でお手軽です。

取り急ぎ自撮り棒にシャッターを付けたい場合はシャッターボタンだけを買うか、シャッターつき自撮り棒を買い直しましょう。

どちらも嫌な場合は…ギブアップするまでスマホのセルフタイマーで頑張りましょう。

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コメント

  1. one_flat より:

    自撮り棒に特化したHP面白く拝見させていただいております。
    最近セルカレンズにも興味を持っており、参考に拝見しています。

    私も、安い自動リ棒が(抽選で)あたり喜んで開封してみたらシャッター無しタイプでがっかりしました。
     ただ面白い対処法を発見したのでお知らせします。
    iPhoneユーザーでありiPhoneでしか試してないのですが、iPhone で写真を撮影するときは、画面のシャッター以外にボリュームの、UP or Downボタンでシャッターが切れます。
    つまり、純正のイヤホンを指し手元で、(イヤホンの)リモコン部分でボリュームのUP or Downボタンをおすことによりシャッターが切れます。
    イヤホンコードを自撮り棒に巻きつけて置けば完璧です。

    なお、ブルートゥースのイヤホンを持ちであれば、これのUP or Downでもシャッターが切れます。

    ご承知かもしれませんがご連絡まで。


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