自撮り棒を探しに梅田のドンキホーテに行ってきました

最新の売れ筋自撮り棒が買える所と言えばヴィレッジヴァンガード、ロフト、東急ハンズ、ドンキホーテですが、今回はドンキホーテに行ってきました。

ちなみに前回はロフトとヴィレッジヴァンガードに行ってきたのでよろしければそっちもどうぞ

さあ早速どんな感じだったのか見ていきましょう。

梅田のドンキホーテ

大阪梅田のドンキホーテと言えば梅田駅すぐ横のあの巨大なドンキホーテですね。

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ドンキホーテは若者が集まる激安の殿堂…若者が来るならもちろんそのニーズに応えて最強の自撮り棒セレクションが揃っているに違いありません。

早速入口から中に入ってみると…いきなりスマホカバーケースコーナが広がっています。スマホ超ブームのいま、コレに乗っかって稼いでやろうという勢いが感じられますね。

どこでも言えることですが、普通の店で自撮り棒を探す場合はまずスマホカバーケースコーナーを探すといいでしょう。たいていはスマホカバーケースコーナーの隅っこに自撮り棒コーナーが用意されているので…

もちろん梅田のドンキホーテも例外ではありません。入口入ってすぐのスマホカバーケースコーナーの端っこにありました!自撮り棒コーナー!

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置いてあったのはおなじみトルミーとSelphoという名前の自撮り棒でした。

トルミーにつきましてはこちらでどういう製品かの記事を書いていますが、もうひとつの選択肢として置いてあったSelphoという自撮り棒はあまり見かけませんね。

正直言ってトルミーは独自アプリ導入必須という面倒くさい仕様なので購入対象になりません。かといってセルフォの方はどうなのでしょうか…?よく見てみましょう。

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見てみるとどうやらセルフォは自撮り棒+ブルートゥースリモコンのセットという構成で売られているようです。ついでにiPhone/Galaxy対応とも書いています。

どうせなら手元でシャッターを切れるようにするべきであったような気もしますが…ちなみにリモコンに2つボタンがついているのはiOS/Camera360用、Android用のシャッターボタンだそうです。なぜ?!

リモコンつき自撮り棒も悪くないのですが、リモコン付きだと片手自撮り棒、片手リモコンで両手が埋まってしまいポーズを取ることが出来ません。

なので正直言って2980円出してこれを買うならロフトまで歩いて行ってそこでリモコン無しのそれだけで自撮りができる自撮り棒を買ったほうがいいと思います。1980円ならアリかもしれませんが…

というわけでいま大阪で自撮り棒を探しているなら茶屋町のロフトまで行って買うといいでしょう。今度は東急ハンズも見てくるので乞うご期待!

そしてもし梅田のドンキホーテの仕入れ担当の方がこれを見ておりましたらぜひ手元でシャッターが切れる自撮り棒を仕入れるといいでしょう。仕入れたらまた写真とりにいくので連絡下さい。

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