自撮り棒の選び方:手元シャッターボタンかリモコンか?

さあ自撮り棒を買おう!どうせ買うなら手元でシャッター切れる奴で決まり!

そこで出てくるのが自撮り棒にボタンがついてるやつにするか、それともリモコンで撮る奴にするかという問題です。

今回はそれらの方式のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

手元にボタンが付いている方式

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 メリット:リモコンとくらべてお手軽

デメリット:値段が高め

手元にボタンが付いているタイプの自撮り棒はとにかくお手軽なのがメリットと言っていいでしょう。

リモコンタイプの自撮り棒はまずシャッターの付いていない自撮り棒を探し購入し、さらにリモコンを別に手に入れる必要があります。それに比べて手元にボタンが付いているタイプの自撮り棒は単純にそれさえ買えば全てがOKです。

いろいろな商品の比較検討が好きな人はいいかもしれませんが、とにかく今すぐ簡単に誰でも使える自撮り棒が欲しいという人にはあまり向いていないかもしれません。

また、リモコン方式ですと必然的に左手に自撮り棒、右手にリモコンというスタイルになってしまいます。こうなると上の写真のようにピースサインを作ることが出来ません。その点ボタン付きなら左手に自撮り棒、親指の部分にシャッターボタンがあるので右手で好きなポーズを取ることが出来ます。

シャッターボタン付き自撮り棒のデメリットですが、やはり値段が高めであることに尽きると言っていいでしょう。

中身が複雑なのか価格競争する相手がいないのか、シャッターボタン付き自撮り棒は自撮り棒+リモコンのセットに比べてだいたい1000~2000円ほど割高である傾向にあります。

財布の中身と自分がリモコンを無くす確率を考慮に入れて選ぶといいでしょう。

リモコン方式

【日本語パッケージ・説明書付・技適マーク有、正規品】AB SHUTTER 3 スマートフォンカメラ用リモコン 簡単自撮・Bluetooth使用 (ブラック)

メリット:値段が安め&他にもいろいろ使える

デメリット:無くす&リモコンで両手がふさがれる

リモコン方式のメリットはやはりその値段でしょう。シャッターボタン付き自撮り棒はだいたい4000円ほどしますが、棒+リモコンのセットなら2000円~3000円で済みます。

リモコンも探せばメチャクチャな安さのものもありますが、そういうのは技適マークが付いておらず、日本国内で使うと違法なのでやめましょう。詳しくはこちらの記事を参照のこと。とにかくリモコンを買う時は絶対に技適マークが付いているものを買いましょう。

さて、もうひとつのメリットとして考えられるのはその汎用性です。リモコンだけでも例えばスマホを机の上においての自撮りや、友達にインカメラ状態のスマホを渡してリモコンで勝手にボケーっとした写真を撮るといったイタズラまでいろいろな事に使えます。

ちゃんとした三脚を持っていればそれにも使えますしね!

デメリットはやっぱり「無くす」でしょう。正直言ってこんな小さなもの無くすに決まってます。

もちろんなくさない人もいるでしょう。でも私はこれまでの人生でこういう小さいものはよく無くしてきたので、こんな小さいリモコンを買ったら無くす自身が大いに有ります。

リモコンを買う時は今までの人生を振り返って、こういう物を無くした記憶がどれくらいあるか考えてから買うといいでしょう。

また、リモコン方式ですと上にも描いたとおり、両手がふさがってポーズが取れなくなってしまいます。

自撮り棒でポーズを撮りまくって写真を撮りたい人はリモコンは絶対オススメできません。

まとめ

というわけでまとめてみましょう。

ボタン付きは面倒くさがりな人、小さい物をなくす人、写真でポーズを撮りたい人などにおすすめ

リモコンは物をなくさない人、お金がない人、自撮り棒以外にも使いたい人におすすめ

という感じですね!

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