自撮り棒の使い方

自撮り棒を買ってみたはいいものの、使い方がサッパリわからない。

もしくは自撮り棒を買いたいと思っているものの、なんだか難しそうなので使い方を先に調べておきたい。

そのような人のために自撮り棒の使い方について解説していきます。

自撮り棒の使い方:確認編

自撮り棒の使い方を解説する前に、まず一つ確かめることがあります。それは今から使う自撮り棒が有線のものか、無線のものか、どちらもついていないものなのかについてです。タイプによって全然使い方が変わってくるので、まずはここを見極めましょう。見極め方は簡単です。

有線タイプ:有線タイプには自撮り棒から線が延びています。普通は自撮り棒とスマホを接続する台のあたりから線が延びているので、自撮り棒本体から線が延びていれば間違いなく有線タイプです。

無線タイプ:無線タイプには線が延びていませんが、自撮り棒のどこかにオン・オフスイッチが付いています。たいていは自撮り棒をひっくり返して、持ち手の裏を見ると充電用の穴とともにボタンが付いているはずです。
自撮り棒に無線ボタンが付属しているというタイプもあります。

どちらでもないタイプ:どちらでもないタイプは上のどちらにも当てはまりません。上の両方に当てはまらない上、持ち手にボタンが付いていなかったらそれは間違いなく手元で撮れないタイプです。

自分の自撮り棒がどうなのか判別できたでしょうか。それでは使い方に進みましょう。

自撮り棒の使い方:スマホ接続

自撮り棒を使うにはまずスマホを接続する必要があります。スマホの接続は非常に簡単で、はさむだけです。自撮り棒の先端にはこのようなスマホを挟むための大型クリップのようなものが接続されています。

Screenshot_18

上側の銀の金具部分は上に引っ張ると伸びるようになっているので、おおむねどんな大きさのスマホもはめることが出来ます。

スマホをはめたあとの画像がこちら

Screenshot_19

スマホがうまくはまったら次の段階に進みましょう。

自撮り棒の使い方:有線編

有線の自撮り棒はセットアップが非常に簡単です。上の画像のように自撮り棒から伸びている線をスマホに繋ぐだけでセットアップが完了となります。

線をスマホに繋いだらあとはカメラアプリを起動して、手元のボタンを押すだけです。

もし手元のボタンを押してもズームしてしまうみたいな場合はカメラアプリの設定を見直しましょう。エクスペリアを使っている場合はこのような問題が発生します。

この対処法はこちらに書いてあるのでそちらもご参考ください。

自撮り棒の使い方:無線編

無線の自撮り棒の場合は自撮り棒本体とスマホを接続するのに、両方でいろいろと設定する必要があります。基本はブルートゥースを使って接続することになります。

自撮り棒の電源をオンにした状態でスマホの設定画面からブルートゥースを覗くと自撮り棒が見えるようになっているはずなので、ペアリングするわけです。

Screenshot_513

これについても詳しくはこちらに書いてありますのでそちらもどうぞ。

自撮り棒の使い方:どちらでもない編

どちらでもない自撮り棒はそもそも手元でシャッターを切れないのでスマホをはめたらもう設定する必要はありません。終わりです。

あとはセルフタイマーを設定するなどして自撮りを行いましょう。

無線・有線・どちらでもないのどれを選ぶべきか

自撮り棒には3種類ありますが、私がお勧めしているのは有線の自撮り棒です。

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有線の自撮り棒はもうとにかく簡単ですし、何より充電の必要がありませんからね。

最初は無線の自撮り棒を持っていたのですが、無線の自撮り棒は一度設定するとあとは楽なかわりに、充電が面倒くさいので…常に持ち歩くには全然適しておりませんでした。

また、バッテリーの分重さがあるのでそれもマイナス要因の一つだったのですが…有線の自撮り棒はこれらの欠点が全て補われているので非常におすすめです。今から自撮り棒を買うならぜひ有線の自撮り棒にしましょう。

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