自撮り棒の仕組みについて解説!

最近話題になっている自撮り棒。なんかみんな話してるし、いい感じの写真も撮れているけどいったいこれどうなってるの?という人のために自撮り棒の仕組みについて詳しく解説していきましょう。

これさえ読めば明日にもドンキホーテに友達を連れて行って「自撮り棒っていうのはね…」と知識をひひらかす事が出来るようになります。

1.自撮り棒の仕組み:使い方

まずは自撮り棒の何たるかをしるために、自撮り棒の使い方について解説いたしましょう。

自撮り棒を使うにはまず自撮り棒の先っぽについているスマホホルダーにスマホをセットします。スマホホルダーがスマホをつかむ方法はいくつかありますが、たいていはガッチリと挟むだけです。

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次に棒を持ってこんな感じで写真を撮るだけです。

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そうするとこんな感じで映ります。↓

簡単ですね!

ここで湧いてくるのが新たな疑問。「どうやってシャッターを切っているの?」

そうですね。スマホはスクリーンを触らなければ撮影できないのに、いったい何故手から離れたスマホがシャッターを切ってくれているのでしょうか。今度はその疑問にお答えします。

2.自撮り棒の仕組み:シャッター

自撮り棒でシャッターを切る方法はいくつかありますが、最近の自撮り棒はたいていスマホと連動する機能を持っており、それを使って撮影しています。

スマホと連動する機能を持った自撮り棒は、手持ち部分にシャッターボタンが付いており、これを押すことによりスマホのシャッターが切れる仕組みとなっています。なので自撮り棒を構えながら問題なくシャッターが切れるわけです。

ただし、安い自撮り棒にはそのボタンが付いていない事があります。基本的に1000円以下で買える自撮り棒にはシャッターボタンが付いていません。そのような自撮り棒で自撮りをしたい場合はタイマー機能を使うしかありません。

私的には手元でシャッターが切れるタイプをオススメしているのですが、これはだいたい値段が4000円前後とかなり高めになっているので、どちらを買うかは自分の財布と相談するといいでしょう。詳しくは自撮り棒は激安のものとシャッター付きのものどちらを買うべきかをご参照下さい。

次に湧いてくる疑問はそう、「どうやって自撮り棒とスマホを連動するの?」というものでしょう。もちろん解説していきます。

3.自撮り棒の仕組み:自撮り棒とスマホの連動

今のところ販売されている自撮り棒のスマホとの連動方法は2種類あります。

A.無線を使うもの
B.イヤホンジャックを使うもの

Aの無線を使うものですが、全てのスマホには例外なくブルートゥースという無線機器が搭載されています。これを使い無線で自撮り棒とスマホを連動させ、シャッターを切れるようにするというわけですね。

あまり機械に詳しくない人はスマホの設定をしなくてはいけないという時点で及び腰になってしまいそうですが、一度頑張って設定すればあとは自動で連動してくれるようになるのでそれ以降はかなり手軽に自撮り棒を使えるようになります。

Bのイヤホンジャックを使うものではイヤホンジャックを使いスマホを連動させます。イヤホンジャックというのはイヤホンやスマホピアスを入れるスマホに開いている穴の部分の事で、イヤホンジャックを使って接続するタイプの自撮り棒は必ずどこからかスマホに挿せるプラグが伸びています。

自撮り棒を使いたい時は自撮り棒を取り出し、プラグをスマホにつなげば使えるようになるというわけですね。無線を使うものと比べると毎度毎度スマホを連動させる必要があり、手間がかかりますがスマホの設定をする必要がありません。ただ、イヤホンジャックを使うのでスマホピアスを付けている人は少し面倒かもしれませんね。

4.まとめ

とりあえず自撮り棒の仕組みとしてはこんなものです。

1.自撮り棒はスマホを棒の先っぽにくっつけて撮影する

2.自撮り棒はスマホと自撮り棒を連動させて手元でシャッターを切っている

3.自撮り棒とスマホを連動させるには無線やイヤホンジャックを使う

この3つだけ抑えておけばまあ自撮り棒の仕組みが分かったも当然でしょう。まだ分からないことがあるのでしたら是非コメントにお願い致します。

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コメント

  1. eri より:

    自撮り棒はスマフォ以外にもデジタルカメラなどでも使えるのでしょーか?

    • 自撮り棒さん より:

      物によっては使えます!具体的に言うと自撮り棒の先っぽにネジが付いているタイプのものはそのままデジカメを差し込んで使うことが出来ます。
      ただし…安い自撮り棒は価格を抑えるためかスマホだけに特化されていることが多いので、買う前に両方対応しているか対応しているか聞いてみるといいですよ!

  2. akiko より:

    セルカ棒の棒自体には、電池とかはなにも入ってないのですか?

    • 自撮り棒さん より:

      ブルートゥース内蔵の自撮り棒の中には電池が入っていますが、基本的に充電式なので取り替える必要はありません。
      イヤホンジャック式の自撮り棒、もしくは棒だけの自撮り棒には電池は入っておりません。

  3. 小林龍一 より:

    イヤホンジャックは音声信号の出力装置。これをセルカ棒とつなぐのはいいにしても、どうやってシャッターと連動しているのでしょうか。

    • 自撮り棒さん より:

      Xperiaを除くほぼすべてのスマホはカメラアプリのシャッターを切るボタンを音量調節ボタンに割り振っています。このため、カメラアプリを立ち上げた状態で音量調節ボタンを押すとカメラアプリのシャッターを切ることが出来ます。
      スマホにイヤホンジャックを刺すと音声信号の出力のほかに再生している音楽の調節のため音量調節、再生の停止を入力することも出来るのですが、自撮り棒はその機能を使って手元のシャッターボタンを音量調節ボタンとしてスマホに認識させています。
      これにより、手元のシャッターボタンを押すことによってシャッターを切るという機能を実現しているわけです。イヤホンジャック型自撮り棒をつないだままカメラアプリを起動していない状態で自撮り棒のシャッターボタンを押すと音量が上がるか下がるかするのはこのためです。

  4. gidolly_bow より:

    カメラは背面に付いているのに、何故正面の液晶に自分が写るのですか。
    これが最大の疑問です。

  5. ゆき より:

    セルカ棒を買ったのですが、イヤホンジャックにつないでボタンを押すとズームになってしまいます。なぜでしょうか?
    機種はGALAXYsです。

  6. muuchan より:

    イヤホンジャックを繋いで、シャッターを押すと動画が録画開始してしまいカメラモードになりません。どうしたらカメラが起動するのでしょうか?スマホはGALAXYです


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