自撮り棒とセルカレンズの違いとは

自撮り棒が欲しい…けど最近はセルカレンズも流行っているらしい。

いったいどっちを買えばいいのか分からない~!という人のために今回は自撮り棒とセルカレンズを比較していきます。

自撮り棒とセルカレンズの違い:簡易まとめ

まずは一目で分かるようにお互いのメリット・デメリットを挙げましょう。

自撮り棒のメリットとデメリット

メリット

・写真がセルカレンズよりもちゃんと撮れる

デメリット

・自撮り棒禁止の場所がある

・スマホを落とすかもしれない

セルカレンズのメリットとデメリット

メリット

・お手軽で持ち運びやすい

・どこでも使える

デメリット

・写真の一部が切れる事がある

・うまくセットしないと写真がぶれる

考慮すべきはセルカレンズのデメリット

上のメリット・デメリットを見ると自撮り棒の方が圧倒的に優れているように見えますが、一考する必要があると言っていいレベルでセルカレンズのデメリットは深刻です。

セルカレンズというのはいわばレンズによって視界をねじ曲げて無理矢理背景が写るようにしようという試みから生まれたレンズなのですが、そのせいで撮影するとケラレが生じてしまいます。

ケラレというのは何かというと、この下の画像の黒くなっている部分を示します。

200px-Holga_sample

セルカレンズは周りの背景全てを写せるような構造をしたレンズなのですが、あまりにも広角すぎてレンズの端や、光の入らないところが写ってしまうのです。

といっても上の画像ほどガッツリとケラレが出たりはしません。撮影後に編集で上下をほんの少しトリミングするだけで違和感なくすることが出来ます。

ただ、セルカレンズの画質や写り方、もしくは編集するのが嫌いという人はセルカレンズで撮影し、ケラレが生じた場合少しイラつくかもしれません。

ちょっと欠けるくらいなら問題無いよ!という人ならば間違いなくセルカレンズの方がいいかもしれませんが、こだわる人は無難に自撮り棒を選びましょう。

まとめ

画質や写り方、構図にこだわる人は自撮り棒を買いましょう。

自撮り棒はやはり純正のレンズで見たまま撮影するので、自然に撮影をすることが出来ます。また、セルカレンズと違い写真に欠けが発生しません。

お手軽さや自撮り棒が禁止されている場所で自撮りをしたい人はセルカレンズを買いましょう。

セルカレンズはなんと言ってもお手軽なので、お手軽さを追い求めるのであればセルカレンズがおすすめです。

また、ディズニーランドのような自撮り棒が禁止されている場所で自撮りをしたい場合はセルカレンズしか選択肢がありません。

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